英語学習日記 3/8

内容を熟知している映画を英語で、英語字幕でなんども見る、というやりかたでやっております。

Netflixで「レオン」を見つけて、英語字幕は出ないもののやってみることにした。うーん、これは微妙かも?というのも結構ボソボソと喋るシーンが多い。致命的なのはレオンがイタリア系という設定なので、その発音を勉強の対象にしていいのかという疑問が湧き上がってしまってもうだめだった。もっとレベルが上がってからやったほうがいいかもな。


というわけで引き続き「かぐや姫の物語」をやっている。改めて見てもアニメーションが気持ちいい。脚本が良いのか、演出に急いだようなところがなく間がしっかり取られている一方で、物語がテンポよく進んでいく。よくできた映画だなあと思う。

1日1つでも新しい発見をしていけたらいいな。以下、今日の発見。

  • "dragon’s neck stinks, you know."

    • ドラゴンの首は臭いのか...
  • how you treasure me in your heart

    • treasureは動詞もあるのね
  • begging boneってなんだろ

  • cowry shell

  • come along with us

    • なんかいつもひっかかる。一緒に来る
  • mugwort

    • ヨモギ。これも使うとき来るかな
  • It’s quite a story

  • a trunk of , trunk

    • 幹。a trunk of goldで黄金でできた幹、ね
  • outrage

    • 暴虐

カメラを買おう

いいカメラを買おう、と思ったがそもそもカメラについて何一つ知らないので困った。一つ一つ調べたり、iPhoneをいじったりしてるとだんだんわかってきたのでメモしておこう。自分なりの結論なので万人に向けたものではないです。ツッコミ大歓迎。


結論から書くと、出来上がりを決定するのはレンズ。レンズが全て。

ただしレンズを選ぶ前の選択肢として、当然カメラ本体(ボディ)がある。カメラ本体を選ぶときに見るべきはイメージセンサ(撮像素子)の大きさ。フルサイズかAPS-Cか。他にもセンサーサイズの種類はあるが、よく出てくるこの二つに絞って考える。

撮りたい映像のためにレンズを選択する際、イメージセンサがフルサイズのほうがAPS-Cよりも有利である。有利というのは、取りうる選択肢がフルサイズの方が多いから。特に引きの絵を取るときはAPS-Cよりもずっと有利。ただしフルサイズのセンサが入ったボディは高い。

よく聞く「一眼レフ」や「ミラーレス」という区分は撮れる映像にはあまり関係ない。ミラーレスでもフルサイズのセンサが入っていたり、逆に一眼レフにAPS-Cのセンサが入っていたりする。気にするべきはイメージセンサがフルサイズかAPS-Cか。

撮りたいシーン(明るさ、被写体までの距離、被写体深度)から必要な焦点距離F値を検討し、そこから必要なレンズ、ボディと逆算していく。

こんな感じでアタリはつけたので今度カメラ屋さん行ってきます。

英語日記 3/5

英語をちゃんとやろうと、7231回目くらいの決心をした。

まず接触回数を増やそうと、Netflixに入って英語字幕が出る海外ドラマを流すことにした。なんとなくギルモア・ガールズを見る。去年オーストリアに行った時テレビで偶然見かけてこのチョイス。主役のローリーがかわいいんですよ。

早口のジョークとかは聞き取れないが、なんとなくわかる。わからない言い回しとか単語は調べながら見る。で、1時間くらい見てて思ったんだけど、これシーズン7くらいまであって、基本スタンスが流し見だと多分同じ話を見直したりしないんだよな。だからせっかく調べた表現に再度出くわすと言うこともあまりないだろう。これは効率が良くないのではないだろうか。同じコンテンツを、セリフを覚えるくらい繰り返し見るようなものじゃないと効果が薄いのではないだろうか。

次に試したのはHerbie HancockのMasterClass。これは何度も見るタイプのコンテンツだが、コンテンツのメインが言葉よりも音楽であるのでドラマほど言葉が入ってこない。あと自分はもともとハンコック大好きだったり独学ではあるもののジャズを勉強してたりもしたので、話の最初の方だけ聞いただけで「あーあの話ね」となんとなく言ってることがわかってしまい、その先の言い回しまで頭に入ってこないと言うか。すでに何回か見てるのもあって、頭が省力モードみたいになっちゃってる感じだ。

続いて手元にあった「かぐや姫の物語」のブルーレイを英語吹き替えで見る。お、これはいい感じだ。アニメーションで子供向けとされているのか、表現も平易で発音も聞き取りやすい。大好きな映画で日本語音声で何度も見て話も理解しているので、聞き取れなくてもセンテンス単位で切り分けて見れば良い。字幕と音声で言い回しがかなり違うのが欠点だが、これならついていけそうだ。単に映像としての力が強いのも良い、というかこれが一番いいのかもしれない。HHのMasterClassはあくまでeラーニングだから、映像として楽しめるようには作られてないからな。

結論 : 内容をよく理解しているお気に入りのアニメーション映画を見るのが吉

開発環境を整える2 & 開発開始

macでも環境を整える。まずgitね。これはやっぱりterminalからコマンドで使っていきたい。

「xcrun: error: invalid active developer path」とか出てきたので以下を参考にしながらやる。

qiita.com

よし。あとは

git clone [remote url] [local path]

でOK。簡単ですな。


それで気になってたM4Lファイルのmacwindowsでの共存。これも問題なく、liveのプロジェクトフォルダをクローンしてきていつも通りalsファイルを開くと、m4lで作ったデバイスwindowsと同じように動作した。よかった。単純なロジックだけだと問題なさそうだな。


あと並行してストレージも減らしていかないといけない。山村さん映画の劇伴関連のlogicプロジェクト、bounceファイルとかそれらもろもろzipに固めてgoogle driveへ。
それにしてもxxx_mixed_1.wav、xxx_mixed_2.wavやらxxxx_bounce_3.wav、xxxx_bounce_final.wavだの、絵に描いたようなひどいバージョン管理である。 この辺もgithubとかで管理できないかな。容量制限などどれくらいあるんだろうか。


よっしゃここから開発じゃ。Maxを触るのは去年の9月ぶりか…えっもう半年前!?早すぎる。いくらなんでも… 前回maxの考え方に少し近づけた気がしたんだよな。m4lを触るのは初めてなので手こずったが、とりあえずliveオブジェクトのidを取得するサブパッチができたから良しとしよう。思ったよりも時間がかかっているが、着実に進んではいるのでよしとしよう。最近なかなかちゃんとしたアウトプットができてなくて、また今日はブルーな気分だったけど、一日開発にのめり込めて進捗も少なからずあったので、まあ良い日だったかな。個人プロジェクトの土台ができるまで頑張ろう。

開発環境を整える

お仕事がひと段落して、やっと自分のプロジェクトを始められる。

うちの会社は自分で好き勝手アプリ開発などやって、それが将来的に会社への貢献になりそうなら遊んでいるとは(あまり)みなされないというありがたい風潮がある。というわけで積極的にやっていきたい。また自分のプロジェクトだと進捗は自由自在だ。「ここもうちょっと詰めてやりたいな」とかいうときでも自分の判断で納得いくまででやれる。いいことしかないですね。

この前Surface Pro4を初期化したので、改めて開発環境を整えるところからスタートである。Githubリポジトリ作って、SourceTreeを入れる。Atlassianのアカウントは持っているが、SourceTreeのインストール途中でBitbucketに(無料でアカウント作って)ログインしろとか言われる。こんなん前あったかな?よくわからんがBitbucketのアカウントを作った。Gitも特定の企業のアカウントに縛られるのもなんか違うし、CUI操作できたほうがいいよなあ。
ということでgit bashを入れよう、と思ったが今外にいるのでまたあとで。

UnityもUnity Hub入れて、ほかの環境と合わせるためにUnity2018.3.4f1を入れる。

なんかあと色々必要な気がしてたけど、試してみると問題なかったっぽいので今日はこれで終了。

喜びの島 

51小節目から52小節目にかけてクレッシェンドから拓けた表現に移るところ、どうすべきか。先生は確か「重く、だんだん速度落として力を溜めて」と言っていたように記憶しているが…しかしだんだん速度落とすと、主旋律のBb-G以外の装飾音はどうするか、これらも速度落とすと悪目立ちしないだろうか。

ということでAmazing Slow Downerを使って音源に答えを求めてみる。ティオリエもホロヴィッツも明確に速度は落としていないな。それよりも52小節目の直前のブレス、一瞬の間の方が重要そうだ。51小節目はわりとさらっと行ってるな。

そういえば先生の言葉も正確には、「力を溜めると自然とゆっくりになる、それを利用する」というニュアンスだったっけ。人の記憶は曖昧である。

というわけでここはあまり意識せず、ただしっかりと強く、重くしよう。さすれば自然と速度の表現もついてくるであろう。


そしてそのあとの55小節目、ここのクレッシェンドも最後の処理をどうするかと悩む。四音ずつ区切って階段状に盛り上げるか、最初の一音だけクレッシェンドか、最後の上行系はさらにそこで上がっていくか

これも同様にティオリエとホロヴィッツを聞く。ティオリエは最後の上行も気にせずさらっと、むしろ最後消え入るようになっているな。ホロヴィッツは結構意識して最後の上行は盛り上げていってるようだ。どちらも一瞬ではあるが。

自分的にはホロヴィッツの方が受け入れやすいかな?ちょっと弾きながら考えてみよう。


似たようなところで表現に迷ってしまったが、ここである言葉を思い出した。

先日買った「パスカル・ドゥヴァイヨンとめぐる ドビュッシーの島々」という本の一節だ。これはこの本の帯にも引用されている、ドビュッシーを語る上で重要な言葉なようだ。

ドビュッシーの音楽が私たちを見失わせることがあるとしたら、それは彼の音楽が"通り過ぎるその瞬間"を表現しているからです。... 瞬間というものは、掴もうとするときにはもう過ぎ去っているのです」

これまでの自分の経験だと、クレッシェンドはどこかへ到達するための道筋だと考えてしまってたんだけど、ドビュッシーにおいては必ずしもそうではないらしい。クレッシェンドなのは間違いないが、どのように処理するか、どこにも到達せず中空に飛ばされる、飛ばしてしまう、そういう勇気が求められる。


全体的に少し集中ができてないなー。ぼんやりと「こういうイメージ」「こう弾こう」というのは頭の中に持ち続けているが、その瞬間瞬間に意識ができていないというか。

もともと集中するというのは得意ではないからな…まずはその瞬間瞬間を観察する、頭の解像度を上げることを目標にやってみよう。それからその解像度で演奏を制御する。

やることたくさんで大変である。とはいえちょっとずつ見えてきてはいる。明日は6Pまでの流れを整理して録音するところまでやってみよう

B'z新サポメンについて

ふと思ったけど、もしかして今度のライブでキーボードのサウンドでの立ち位置変わるかな?

最近裸足の女神のイントロフレーズを大賀さんがなぞってたりして、そのあたりの経験がtakの意識に影響与えたりしてないだろうか

 

これまで増田さんがキーボードで演奏していた、例えばイントロでサビメロをなぞるときのキラキラしたシンセサウンドや、控えめながらもポップな印象を与えるバッキングのエレピやオルガン。そういったサウンドは、ポップスからハードロックまでバラエティに富んだB'zのサウンドを、B'zが1番売れた時期である(かつライブに来る多くの人が求めているであろう)90年代の味付けでまとめ上げるものだったと思う。

大賀さんがサイドギターで入ってからイントロやバッキングのアレンジに変化が出てきて、それが今回のサポメン全員入れ替えの遠因になった、という仮説。

 

今年サイドギターをやるYTは、5chではテクニックは大賀さんより劣るとの見方が強かった。おそらくYTはサイドギターとしてギターソロのハモリするのではなく、アルバム「Dinosaur」と同じくライブのアレンジャーとしての立ち位置がメインとなるのではないだろうか。B'zのスタンスからして演奏曲は変わらないだろうけど、アレンジは結構変えてくるかもしれない。Dinosaur大好きだから楽しみだな