喜びの島 

51小節目から52小節目にかけてクレッシェンドから拓けた表現に移るところ、どうすべきか。先生は確か「重く、だんだん速度落として力を溜めて」と言っていたように記憶しているが…しかしだんだん速度落とすと、主旋律のBb-G以外の装飾音はどうするか、これらも速度落とすと悪目立ちしないだろうか。

ということでAmazing Slow Downerを使って音源に答えを求めてみる。ティオリエもホロヴィッツも明確に速度は落としていないな。それよりも52小節目の直前のブレス、一瞬の間の方が重要そうだ。51小節目はわりとさらっと行ってるな。

そういえば先生の言葉も正確には、「力を溜めると自然とゆっくりになる、それを利用する」というニュアンスだったっけ。人の記憶は曖昧である。

というわけでここはあまり意識せず、ただしっかりと強く、重くしよう。さすれば自然と速度の表現もついてくるであろう。


そしてそのあとの55小節目、ここのクレッシェンドも最後の処理をどうするかと悩む。四音ずつ区切って階段状に盛り上げるか、最初の一音だけクレッシェンドか、最後の上行系はさらにそこで上がっていくか

これも同様にティオリエとホロヴィッツを聞く。ティオリエは最後の上行も気にせずさらっと、むしろ最後消え入るようになっているな。ホロヴィッツは結構意識して最後の上行は盛り上げていってるようだ。どちらも一瞬ではあるが。

自分的にはホロヴィッツの方が受け入れやすいかな?ちょっと弾きながら考えてみよう。


似たようなところで表現に迷ってしまったが、ここである言葉を思い出した。

先日買った「パスカル・ドゥヴァイヨンとめぐる ドビュッシーの島々」という本の一節だ。これはこの本の帯にも引用されている、ドビュッシーを語る上で重要な言葉なようだ。

ドビュッシーの音楽が私たちを見失わせることがあるとしたら、それは彼の音楽が"通り過ぎるその瞬間"を表現しているからです。... 瞬間というものは、掴もうとするときにはもう過ぎ去っているのです」

これまでの自分の経験だと、クレッシェンドはどこかへ到達するための道筋だと考えてしまってたんだけど、ドビュッシーにおいては必ずしもそうではないらしい。クレッシェンドなのは間違いないが、どのように処理するか、どこにも到達せず中空に飛ばされる、飛ばしてしまう、そういう勇気が求められる。


全体的に少し集中ができてないなー。ぼんやりと「こういうイメージ」「こう弾こう」というのは頭の中に持ち続けているが、その瞬間瞬間に意識ができていないというか。

もともと集中するというのは得意ではないからな…まずはその瞬間瞬間を観察する、頭の解像度を上げることを目標にやってみよう。それからその解像度で演奏を制御する。

やることたくさんで大変である。とはいえちょっとずつ見えてきてはいる。明日は6Pまでの流れを整理して録音するところまでやってみよう

B'z新サポメンについて

ふと思ったけど、もしかして今度のライブでキーボードのサウンドでの立ち位置変わるかな?

最近裸足の女神のイントロフレーズを大賀さんがなぞってたりして、そのあたりの経験がtakの意識に影響与えたりしてないだろうか

 

これまで増田さんがキーボードで演奏していた、例えばイントロでサビメロをなぞるときのキラキラしたシンセサウンドや、控えめながらもポップな印象を与えるバッキングのエレピやオルガン。そういったサウンドは、ポップスからハードロックまでバラエティに富んだB'zのサウンドを、B'zが1番売れた時期である(かつライブに来る多くの人が求めているであろう)90年代の味付けでまとめ上げるものだったと思う。

大賀さんがサイドギターで入ってからイントロやバッキングのアレンジに変化が出てきて、それが今回のサポメン全員入れ替えの遠因になった、という仮説。

 

今年サイドギターをやるYTは、5chではテクニックは大賀さんより劣るとの見方が強かった。おそらくYTはサイドギターとしてギターソロのハモリするのではなく、アルバム「Dinosaur」と同じくライブのアレンジャーとしての立ち位置がメインとなるのではないだろうか。B'zのスタンスからして演奏曲は変わらないだろうけど、アレンジは結構変えてくるかもしれない。Dinosaur大好きだから楽しみだな

TWIN SIGNAL一気読み

medibangというサイトで1/9まで"TWIN SIGNAL"が全話無料開放されてたのでお正月の間ずっと読んでました。(まだ読み終わっていない…今90話)

medibang.com

このmedibangっていうのはpixivみたいなイラストSNSとオンライン漫画配信サービスがセットになったようなサービスのようです。
続編がmedibang上で連載開始になるらしく、それに合わせた全話公開のようです。

medibang.com


TWIN SIGNALは僕が昔少年ガンガンを毎号買ってた頃に連載されていた漫画で、当時の連載陣の中でも結構楽しみに読んでた作品でした。ただ最後までは読んでなくて、結末どうなったのかなーと。気にはなってたけど確か20卷くらいまで出てたので(今調べると単行本19巻、文庫版11巻でした)躊躇したんですよね。

で最初から読み進めているわけですけども、やっぱり面白い。この漫画は何よりキャラクターと世界観が魅力的、とにかくこれに尽きる。

キャラクターの描写がすごく丁寧で、ギャグシーンも無理な言動でキャラクターが崩壊することもなく、いかにもそのキャラが言いそうなこと言うのが面白い。爆笑とかではなく、ちょっとしたセリフ回しでそのキャラクターのことを好きになるような場面が多くて良いです。

f:id:mojo_nobu:20190105095041p:plain
お気に入りのシーン。かつての敵のアトランダムが溶解して手紙を送ってくる。「イヤイヤ出したな」のツッコミが的確で好き


世界観は、主人公のシグナルが生まれたばかりの最新型であることを上手く活かして、まわりの人間や先行ロボットの会話から徐々に過去の歴史や世界の広さを垣間見せてきて、ワクワクさせてくれます。

例えばA-A(アトランダム)から始まる高性能ロボットのシリーズは「A-ナンバーズ」と呼ばれるのですが、最新型のA-S(シグナル)までのアルファベットを埋めるロボットの存在を感じさせつつも、ちょい役でしか出なかったり名前しか出てこないロボットがあったりして、このあたりの想像力を掻き立てる仕組みはうまいなあと思ったり。

A-L(ラヴェンダー)も初登場時からみんなから頼りにされている描写がありつつも、しっかり活躍するのは初登場のリュケイオン編から数年経ってからだったり、シグナル(と目線が同じ読者)が知らなくてもしっかりバックボーンを感じさせてくれるところがたまらなく好きです。


気楽に読める漫画なのでおすすめです。好きなキャラクターはクリス・サイン、ラヴェンダー、パルスです!

メガネを買いました

なんか見た人が「オッ、いいメガネしてんね!」とか思ってくれるようなのが欲しくて、メガネを買いました。そのときの迷いまくって軸がブレまくった記録。


ある日ginza sixでぶらぶらしてるときにメガネ屋を見つけて、「メガネを新調しよう」と思ってからずっと棚上げ状態になってたことを思い出しました。そのメガネ屋が999.9(フォーナインズ)ってところで、僕はその時初めて知ったんですがどうやら有名なところだったらしい。そのときにずっと憧れを持っているまん丸のメガネを試して、割といい感じだなと。しかし僕はメガネ屋についてそもそも全然知らない。なのでしっかり調べて検討した上で決めようと、その時は買わずに帰りました。

改めて考えてみる。そもそもどういうメガネが欲しいか。重視するところは何か。
メガネ自体は「質のしっかりしたやつ」「メタルフレームでお硬い感じのやつ」というイメージで。まあ、だからまん丸メガネはちょっと違うんですよね…。それとこれは最近思うようになったことですが、買い物についてはできれば「買って終わり」ではなくて、自分の世界を少し広げるものにしたい。消費者になってはいけない、というのはこういうことだろうかね。ちゃんと調べて、どういう選択肢があってその中でどういう選択をしたのか、買った店はどういう店か、というのをできるだけちゃんと意識していきたい。


とはいえどういうメーカーがあるのか全然わからないので、とりあえず次に行ったのが渋谷の眼鏡市場。いろんなメーカーを見て見たくて。で、なんとなく目についたものを試着するとすごくいい感じでした。キャサリンハムネット・ロンドンのKH-9160ってやつです。
コレ。

f:id:mojo_nobu:20180522222555j:plain

【楽天市場】キャサリン・ハムネット KATHARINE HAMNET ブラックパール/シルバー KH9160 c.1 kh004:アイカフェ

キャサリンハムネットはイギリスのファッションブランドですね。とりあえず気に入ったので店員さんに商品名控えてもらってその日は帰りました。

で、ネットで調べてみた結果、日本のメーカーだと「999.9」と「白山眼鏡店」が良さそうだ。ジョン・レノンのあの印象深いメガネは白山眼鏡店なんですって!そういうミーハーさもありつつ。

白山は上野に、999.9は銀座に本店があるらしいので行くことにした。


まず白山眼鏡店。

特徴的なメガネが多い!それなりに歴史のある眼鏡メーカーなので勝手にお硬いメガネがあるイメージだったがそんなことはなく。かなり「攻め」のメガネが多かったです。そして試着。メガネ単体で見るとインパクトが強いのに実際に掛けてみると顔に馴染むから不思議だ。

白山でいくつか当たりをつけて、次は999.9へ。

白山でもそうだったんですが、眼鏡市場で見たキャサリン・ハムネットのサーモントがスタートラインだったので、自然とそういうやつを見てしまいます。999.9でいくつか同じような形のものを見てみると、うーん、なんかこう、グッと来ないな?質がいいのは間違い無いのだが、なんというか眼鏡市場で感じたほどの高揚感がない。日本の高品質が売りのメーカーで買い物をしたい気持ちもあるのだが、キャサリン・ハムネットをつけていた自分が好きだ。この時はそう思っていました。

結局決めきらず、とりあえず昼食をとり、決戦の場を渋谷に移す。渋谷には眼鏡市場999.9も白山もある。

渋谷の999.9では極力店員さんの提案を聞くことを心がけてみる。客観的な意見も取り入れたい。顔は特に自分ではわかりにくい。そこで自分の「落ち着いた、硬い感じのもの」というリクエストに渋谷999.9の店員さんが出してきてくれたのが、TW-60T。

f:id:mojo_nobu:20181013143134p:plain

これです。これまで自分が使ってたのって太い黒縁のメガネだったんですよ。なのでサーモントが自分のイメージになじみやすかったのがあったんだと思うんですが、このメガネはそれとはかなり毛色の異なるタイプで最初は抵抗がありました。なんか丸裸にされたような。でも何度もかけ比べをして見るとコレがいいんですよ。丸裸にされる感じというのは顔に違和感全くなかったからだろうか。店員さんはやはりプロだね。


一通り見て、さーどうするか!結局買ったのはこのメガネです!

ザンッ!

f:id:mojo_nobu:20181013144602j:plain

白山眼鏡店の「Weeps Two Tone」でしたー!メタルフレームじゃねえー!お硬い感からだいぶ攻めた感あるー!

さいしょの志と少し離れ気味のところに着地しましたが、なぜこうなったかというと、決めかねてもう一度最後に眼鏡市場キャサリンハムネットのやつ掛けてみると、一番最初に試着した時の心の高鳴りがなかったんですよね。多分1日いろんなメガネをかけ比べて見て自分の顔とも向き合ってそういう感想に至ったのかなと。そして999.9のTW-60Tと白山のこのweeps、どちらがいいかと。お硬い感じを求めていたのは確かだったんですが、メガネのキャラクターが薄すぎるのも寂しい、という気持ちもあるのだと気づき。それならもうあとは自分の心に従おうと。その時一番心に残っていたこのメガネに決めました。めでたしめでたし。TW-60Tはかなり後ろ髪引かれたのでまたそのうち舞い戻ってくるかもしれない。


ちなみに最初はウォービー・パーカーとか試して見たかったけど日本展開してなかった。

medium.com

輸入代行みたいなので買えるみたいだったけど、それはウォービーパーカーを買うこととは違うんだろうなあと思ってやめました。

今聞くべきB'zの3つのアルバム

SpotifyにB'zが追加されるんじゃないかという噂が5chで流れていました。なんかアーティストのページが登録されてたらしい(さっき検索したけど見つけられなかった)。B'zも30周年でタイミングとしてはいいのかもしれない。

Soptifyのようなサブスクリプションで聞く人はどういう風に音楽聞いているんでしょうか。自分はgoogle play musicでアルバム単位で流し聞きしてます。なので全世界のみんなが僕と同じようにアルバム単位で聞いてると仮定して、今からB'zを聞く人におすすめするアルバム3枚を紹介します。


The 7th Blues

The 7th Blues

The 7th Blues

今だからこそ「アリ」になる、こだわり抜かれた名盤。

デビュー後は「まずは売れる」ことを目標にダンスビートを取り入れ、そこから徐々に自身のルーツであるハードロックの部分を見せてきたB'z。6枚目のアルバム「RUN」で自身のハードロックを標榜し、その路線をさらに推し進めたのが7枚目のこのアルバムです。

B'zは何度か「マニアックになりすぎる→反省してポップに舵を切る」というのをやっているんですが、これはその最初の「マニアック」です。ただ当時はマニアックだった(らしい)このアルバムですが、今聞くとこれはかなり「アリ」だと思います。当時の日本のポップシーンがどうだったか調べたわけではないですが、20数年前と今では多くのリスナーの耳が違うのは間違いないわけで。

で、このアルバムは長らくマニアックとされていましたが、一方でプロダクトとしては超良質だと思うんですよね。単純に音がいいし、生のブラスやストリングスなどお金もかかっている、こだわり抜かれたアルバムです。メロディもいいし(超重要)。B'zファンの中にも昔から根強い人気があります。

ただ、結構思い切った「引用」がこのアルバムには散見されてて、それをパクリとして拒絶するかどうか、そのへんが意見の分かれるところかもしれないですね。僕も昔はそういうところ少し苦手なアルバムだったんですが、過去の資産をバネとして活用してるからこそこういうのびのびとした作風になったのかな、と今では前向きに捉えてます。一曲まるごとパクりというわけではないので。調教されてるな。

Survive

SURVIVE

SURVIVE

ドラマティックで爽快感のあるハードロックというフォーマットを、B'zという二人の日本人が完全に自分のものにした記念碑的アルバム。テクニカルながら主張しすぎないエレキギター、高音域が連続しつつもポップさを失わないボーカル。 そして全ての曲の完成度が高く…なんかこれあまり言うことないんですよね、良すぎて。これが苦手ならB’zの他のアルバム聞いてもあまり気に入らないんじゃないかな、と言う気がします。そんなアルバムです。

Dinosaur

DINOSAUR (初回限定盤)(Blu-ray付)

DINOSAUR (初回限定盤)(Blu-ray付)

2017年発売、現時点での最新アルバム。2000年代中盤から試行錯誤を重ね、2015年のEpic Dayで居直ったような渋い大人のロックアルバムを出してきたB'z。その後松本さんはこれまでの集大成のような超傑作のソロアルバム「Enigma」を出し、稲葉さんの方もスティーヴィーサラスと組みB'zとは全く異なる新感覚のグルーヴをもった名作「chubby groove」を出しました。「次のアルバムは凄いことになる」と期待していたのですが、予想外の凄いヤツが出ましたね。それがこのDinosaurです。

Epic Dayでの落ち着いた作風から「ロックバンド」という自己認識はそのままに、上向きにギアを変えてできたようなこのアルバム。長い試行錯誤を経て居直ったことによる余裕と風格を感じます。メロディやサウンドは渋めですがバラエティに富んでおり、一皮向けた大人のB'zが聞けるこのアルバムをぜひ試してほしい。

つーかこれもThe 7th Bluesみたいに結構振り切った「マニアック」寄りのアルバムだと思うんですけど、今の時代ならこれもアリ、ってなっちゃうやつだと思います。


B'zはいろんな顔があるのでどう言う切り口で行こうかなと思ったんですが、大体こんな感じで。個人的に好きなアルバムは他にもあるんですけど、これからB'z聞く人に勧めるというテーマなので耳なじみの良いメロディは外さないように選んでみました。一番聞いたのはELEVENだと思うんですけど、メロディという面ではだいぶ遠くに行ってるので…。

The 7th Bluesはホント今だと評価ひっくり返るんじゃないかと思うんですよね。シングルだった「Don't Leave Me」とかのほうがコテコテで逆に気恥ずかしい、みたいな。それにしても94年の日本のヒットチャートに二枚組のアルバムがあの内容でミリオンっていうのは意味がわかりませんね。

Ableton Live10はじめました

liveは今使っているlogicとはUIがだいぶ違うそうで、今の制作の考え方をそのまま持って行ってもなんとか格闘しながらやれるかもしれないんですけど、ここは全て忘れて一から学び直すつもりで行きたいと思います。

というのもやっぱり積み上げの考え方では限界があるし、UIが違って思想も違うものを強引に自分の側に引き寄せようとしても無理があるだろうし、いい機会なのでフレームワークから素直に自分にインストールしようと思います。自分も拡張させましょう。ここでは「この機能はLogicで言う〜なのか」というのは禁止で。

liveのインストールは終わって、pack(ableton公式がストア公開しているプラグインみたいなの)のインストール方法は把握しました。マニュアルに沿ってやっていきましょう。

付属のドキュメントに「Liveのコンセプト」なるものがあり、機能全体の概観が見られます。触って見ないとわかりづらいところもあるので、とりあえずメモ取りながら。

4.2 Liveセット

  • 「ブラウザ」はオーディオやエフェクトが同じものとしてぶち込まれてる感じっぽい。
  • Liveセット、Liveプロジェクト。Liveセットは実際にlive上で操作するファイルで、素材とかひっくるめてLiveプロジェクトとして管理と。
  • クリップが音楽の構成単位(メロディ、ビートの一小節分とかそんな感じか)があって、アレンジメントとセッションのビューがある。たぶんこのセッションビューがLive特有なのかな?
  • アレンジメントとセッションの切り替え方法は?→Tabキー

4.3 アレンジメントとセッション

  • 「2 つのビューには異なるアプリケーションが動作しており、それぞれ独自のクリップをもっ ています。ビューを切り替えると、Live セットの外観が変更されますが、モードの切り替 えや保存内容の変更は行われません。」へえ。それぞれ独立してるのか。面白いな…
  • 「アレンジメントビューとセッションビューは相互に作用しており、大変便利に使用できま す。例えば、セッションでクリップのアレンジ演奏を行いながら、アレンジメント内に (132 ページ ) アレンジ演奏を記録し録音することができます。アレンジメントとセッションがト ラックを介してつながっているため、このような操作が可能なのです。」これもだいぶ気になるけど、とりあえず触ってみないとだな

4.4 トラック

  • 「セッションとアレンジメントは、トラックセットを共有しています。」トラックセット…?
  • 優先順位の話も触ってみんとよくわからん
  • このセクションは何度もたち戻ってきた方が良さそうだな

4.6 オーディオクリップとサンプル

  • サンプルをセッションビューに置くとテンポが勝手に変わるな。テンポ情報持ってるのか。
  • セッションビューにサンプル置いてクリップにして、クリップをダブルクリックしてクリップビューへ
  • あー、ワーピングね。これは多用しそう

4.8 デバイスとミキサー

  • 「Live には、異なるトラックで再生されているクリップ間の音をスムーズに切り換えること のできるクロスフェーダー (250 ページ ) が付属しています。Live のクロスフェーダーは、 DJ ミキサーのクロスフェーダーと同じように使用できますが、2 つ以上のトラック(リター ントラックも含む)をクロスフェードする機能を持っています。」へー、便利だな。

4.11 新規クリップを録音する

  • 「アームボタンを押すと、トラックが録音 可能になります。複数のトラックが選択されている場合、選択されているトラックのいず れかのアームボタンを押すと全てのトラックが録音可能になります。」アームボタンとは…
  • 「CTRL(PC)/ CMD(Mac)キーを押しながらアームボタンをクリックして、複数のトラックを同時に録 音可能にすることもできます。」気になる機能だ

  • 「セッションビュースロットにオン・ザ・フライで録音する (261 ページ ) ことも可能です。セッ ション録音は、音楽を途中で止める事なく録音ができるので、ジャムセッションミュージ シャンに特に便利な機能です。」これも気になる

4.12 オートメーションエンベロープ

  • 「Live のミキサーとエフェクトコントロールはすべて、ソングテンポも含めてオートメーショ ン化することが可能です。」ああ、こういう機能を期待してるんだよ…

4.14 MIDIとキのーリモート

Pushとか、有名なやつだね。今のところ使う予定はないが。

4.15 保存とエクスポート

「オーディオクリップのサンプル参照先は、 対応するサンプルがディスクから移動あるいは消去されている場合失われることもありま す。サンプルとクリップの間のリンクは、集めて保存 を使用して保存で きます。このコマンドを使用すると各サンプルのコピーが作成され、プロジェクトフォル ダー内に Live セットと一緒に保存されます。」

todo

手元のAUプラグイン読み込み → あっさりできた。

AUやVSTプラグインを使用する Ableton Live 使い方

とりあえずマニュアルはこんな感じで。サンプルのLiveセットがあるらしいので次はそれ触ってみよう。

ビール日記 8/23

引き続き飲んで行きましょう

Uerige Altbier

f:id:mojo_nobu:20180823102946j:plain これはおいしかったー!香りよし、味よし、うまし。少し苦味があってコクがある感じかな。池袋の東武百貨店で何気なく選んだんですけどどうやらレアものだったらしく。そのあとは他の店に行っても手に入りませんでした。

Uerige Alt ユーリゲ アルトビール 【昭和貿易株式会社】

ここから注文できるんですね。しかし24本入り12000円か…うーん悩むな。一本あたりで考えると全然高くないけどね。

Uerige Altbier | Uerige Obergärige Hausbrauerei | BeerAdvocate

limburgse witte

f:id:mojo_nobu:20180823103051j:plain f:id:mojo_nobu:20180823103058j:plain

ベルギーのホワイトビール。
アルコール分5%でとにかく飲みやすく、さわやか。香り良し。常温に近づくほど濃厚な味と香りになるのも良し。
原材料にハーブが入っているけど、これがいいのかも。お店の解説にコリアンダーが含まれる、とあったけどこれのことかな。 あとオレンジピール。これがホワイトビールの味わいか。
これはいいね。軽く飲める。発泡酒のホワイトベルグ好きだったんですけど、あれはこのホワイトビールをインスパイアしたものだったんだなー。

Chimay red

f:id:mojo_nobu:20180823103122j:plain f:id:mojo_nobu:20180823103141j:plain トラピストビールという、修道院で作られるビールです。
柑橘系のフルーティな香りということらしいが、柑橘の香りというのがなんとなくわかってきたな。なんか香りの底のほうに柑橘の香りを感じる。ビールはいろんな香りが混ざり合ってるんだな。意識的に感じていかんと。
飲むと苦味のある香りが鼻まで上がってくる。口に含むと深い苦味とスパイシーさが混ざり合う。
朝に飲むものでは無かったかも。重い(笑) アルコール分も7%と少し高めだしなー。
これは香りが好きだな。香りだけでも楽しめちゃうね。
泡が入りすぎたので入れ方練習しないと…

saison dupont

ゴールドが美しいですね。鋭い苦味があり、味・香り共にホップの存在感が強い。爽やかです。

bieken

ちょっと苦手かも…苦味が強すぎる。
蜂蜜の香りは確かに良いけど、ラベルを見て勝手に甘いものを想定して返り討ちにあった感じ。

Weizen Baeren

f:id:mojo_nobu:20180823103214j:plain f:id:mojo_nobu:20180823103222j:plain お店で「limburgse witteってホワイトビールが美味しかったんですが、ほかにおすすめありますか?」と聞いて紹介してもらったうちのひとつ。ホワイトビールはだいたい親戚のようなもの、らしい。
柑橘系だけじゃなく、ラベルに書いてる通りバナナのような甘い香りがしますね。
味は苦味が少ない、というかほぼ感じられない。薄味だけど、香りが濃厚でかなり楽しめます。
ちびちびじゃなくグビっといったほうがいいな。味わうのとちびちびは違うのかなー。

Strongbow

イギリス産のアップルサイダー。これビール売り場に置かれていたけどビールじゃないよね?甘さ控えめで飲みやすくて美味しい。って感じかな!苦味とかホップの香りがないのでビールとは当然味わいが違う!以上!

Newton

ベルギーの青リンゴビール。ビール特有のホップの香り・苦味とリンゴ果汁の甘さが合わさって…あまりおいしくない。なんだろう苦さと甘さが殴り合いをしている感じ

ザ・プレミアム・モルツ 香るエール

美味しいと聞いて買ってみたが…うーん。そんなに。

[参考]

allabout.co.jp


ふー、だいたい雰囲気掴めてきたな。ホップはビールの香り、苦味の素となっていて、殺菌効果ありとか。
泡は蓋の役割をして酸化による劣化を防いだり、泡を通して飲むことでまろやかになるとか。
瓶と缶はグラスに注げば一緒、お店で樽やサーバーから出してくれるやつは適切に管理されて泡も綺麗に入れてくれるから美味しい、とか。
ホワイトビールのバナナのような香りは小麦由来だとか。

[参考]

ビールでよく聞く「ホップ」とは一体どんなもの?

ビールの主原料「ホップ」とは?役割は?|ビールのチカラ

樽、缶、瓶では味が違う?【ビールと容器の話】 | 日本ビール株式会社

さて、今後はどうするか。

英語のサイトでビールのレビューサイトがあるんですよね。
www.beeradvocate.com

このサイトの上位のビールは飲んで見たいなー。一位のビール(Kentucky Brunch Brand Stout)は限定品らしいから難しそうだけど。詳細は不明。 Top 5 Most Exclusive Beers | Don Diva Magazine


あ、あとグラスも買いました。カッコつけようと思って。

f:id:mojo_nobu:20180816200248j:plain