キャロル&チューズデイを見始めました。

ストーリーはまだ始まったばかりだからまだわからないけど、夜明け前の駅、都会の少し古びた大きなレストランなどいい雰囲気。アイキャッチや多国籍な街並みにカウボーイビバップの面影が感じられて良い。

キャロルのピアノにチューズデイのギターがたどたどしく重なる場面、鳥肌立った。アニメの見せ場としてわかりやすくかっこいい演奏シーンが突然挿入されるんじゃなく、一瞬でもああいうシーンが挟まれると、ああ音楽に真摯だなと思って嬉しい気持ちになるな。

自分はもうクソみたいな大人なので「なぜ普通に応対せず警官から逃げたのか」とか「ミュージシャンサクセスストーリーって今日日おっさんにしか刺さらないんじゃないのか」とか「いきなり英語で歌ったな。英語=かっこいい、みたいな感じがこそばゆい」みたいなクソみたいなノイズが頭に浮かんでくるがもっと素直に見ないとダメだな。