2020/1/11-13 聖剣伝説2クリア

一気に聖剣伝説2をクリアしたせいか体調を崩した週末でした。映画とかだと盛り上がってきてそのまま30分くらいで終わるけどゲームって終盤かと思ってたらそこから数時間とか普通にあったり、実はまだまだ続きがあったりしてプレイヤーとしては結構ペース配分を乱されませんか?ゲーム慣れしてるとそうでもないのかな。

聖剣伝説2は小学生の時に少しやったものの未クリアだったゲームで、どうにも心の奥底に引っかかってるので今回プレイすることにした。switchで出てる聖剣伝説コレクションってやつね。仲間キャラが普通に道に詰まるのが頻発したり、序盤気をぬくと敵から連続攻撃を受けてハメ殺されたり、ボス戦はこちらから魔法ハメで楽勝だったり、今プレイするとだいぶ荒いゲームであった。ストーリーもプレイヤーにお使いやらせて強引に進めたり、台詞回しなども本当子供向けって感じで、当時のスーファミ全般のターゲットの年齢層や業界の未成熟な雰囲気を感じさせるものだった。

とはいえやたら音質のいいBGM・SEと、SFC中期の重厚すぎないグラフィックによる洒脱な雰囲気は最高で、三人のキャラクターが走り回るわちゃわちゃしたプレイ感も心地よく、不思議と全体の印象はよかった。

タイトル画面で放置するとデモ映像とともにスタッフ紹介が流れるんですが、最初にプログラマのナーシャ、つぎに音楽の菊田さんの名前が流れるんですよね。ディレクター、プロデューサーはその後。これが妙に気になった。これって聖剣伝説2だけなのか、当時のスクウェアのスタンスによるものなのか。

聖剣伝説3もやるつもりだったけど2で力尽きたので寝かしておこう。これが積みゲーか。


  • ウィッチャー3を始めた

    • 一つ操作するごとにTipsがドバッと出てくるのは親切なんだろうが情報量が半端なく、そんな一気に言われても〜となる。少しずつわかってきた感じはするので徐々に楽しんでいければ。
  • 本を大量買いした。結局気になって買わなかった本とかCDとか、そういうものはずっと心の中に残り続けるのだ。死ぬ前に「そういえばあの本どういう本だったんだろう」はやめておきたい。

    • ゲーデルエッシャー・バッハ」「フリープレイ 人生と芸術におけるインプロヴィゼーション 」は「ミスタッチを恐れるな」から、「STONER」は全然知らない小説だけどAmazonのレコメンドで出てきたんだけど「この商品を買った人は他にこういう商品を買っています」で自分の好きなヘッセがずらっと並んでいたので注文した。「ソニック・デザイン」は昔立ち読みで「面白そうだけど何書いてるかさっぱりわからん」と思いつつずっと気になっていたから。何が書いてあるのか、がわかるまでは行きたい。「音楽・数学・言語:情報科学が拓く音楽の地平」こちらはまだ何の本かはわかる。情報科学と音楽の接点が網羅してありそうだったので買った。「西洋音楽史 「クラシック」の黄昏 」は「音楽・数学・言語」の前書きで引用された「和声はいまだにロマン派から抜け出せてない」に強く首肯したから。「ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。」はタイトルに惹かれて。自分の中では解決しつつある命題だが確認の意味を込めて読んでみようかなと。買いすぎである。
  • Confirmation一応ラストまで通してやってみた

    • あとはもっとテンポ上げて正確に弾けるようになって、それからじっくりFのアドリブかな。どうしてもFキーに偏りがちになるな…
  • twitterで気になる人のライブ見に行った。なんか自分が属しているであろうシーンを見にライブハウスにシーンを見に行くのって普通に楽しいな。というのも池袋に住んでいて出かけやすいからという理由も大きいだろうなあ。家賃は高いがもう少し住んでみるか。