2019年のMax

Max Summer School in Geidaiという講座に行くことにしたので幾度となくぶつかっては痛い目を見ているMaxに再びチャレンジしています。

Max SummerSchool in Geidai 2019

ひな鳥の刷り込みよろしく最初に見た音楽プログラミングソフトということでことあるごとに使っているが、2019年の今Maxに注力していいものだろうか?ほかにもいろいろあるじゃんSuperColliderとかPure DataとかJUCEとかSoulとか。いまオーディオプログラミングでモダンな環境とは何だろう?

あと自分は仕事でC++とかC#のテキストのプログラミングをしているので、Maxのようなビジュアルプログラミングが若干まどろっこしく感じるところはあったりする。可変長のオブジェクトの集合は[poly~]使うしかないんですかね?


そういうことが頭の片隅にありつつも、m4lでliveの機能にアクセスできるとか、これまでのパッチの資産が充実(しているように見える)とか、そういう理由で使い続けているのです。


今日はデバッグのやり方、サブパッチの使い方、m4lとmaxのライセンスの扱い(アップデートしてもいいけどliveのsuiteでm4l使うならliveから起動しないとだめとか)とか、そのあたりわかったのでまあよかったかな。あと[live.observer]は[poly~]で使えないのか??これは今日は到達できなかったから要検証だな。


藝大のイベントまではまだ時間あるから焦らずいろいろやっていこう