英語日記 3/5

英語をちゃんとやろうと、7231回目くらいの決心をした。

まず接触回数を増やそうと、Netflixに入って英語字幕が出る海外ドラマを流すことにした。なんとなくギルモア・ガールズを見る。去年オーストリアに行った時テレビで偶然見かけてこのチョイス。主役のローリーがかわいいんですよ。

早口のジョークとかは聞き取れないが、なんとなくわかる。わからない言い回しとか単語は調べながら見る。で、1時間くらい見てて思ったんだけど、これシーズン7くらいまであって、基本スタンスが流し見だと多分同じ話を見直したりしないんだよな。だからせっかく調べた表現に再度出くわすと言うこともあまりないだろう。これは効率が良くないのではないだろうか。同じコンテンツを、セリフを覚えるくらい繰り返し見るようなものじゃないと効果が薄いのではないだろうか。

次に試したのはHerbie HancockのMasterClass。これは何度も見るタイプのコンテンツだが、コンテンツのメインが言葉よりも音楽であるのでドラマほど言葉が入ってこない。あと自分はもともとハンコック大好きだったり独学ではあるもののジャズを勉強してたりもしたので、話の最初の方だけ聞いただけで「あーあの話ね」となんとなく言ってることがわかってしまい、その先の言い回しまで頭に入ってこないと言うか。すでに何回か見てるのもあって、頭が省力モードみたいになっちゃってる感じだ。

続いて手元にあった「かぐや姫の物語」のブルーレイを英語吹き替えで見る。お、これはいい感じだ。アニメーションで子供向けとされているのか、表現も平易で発音も聞き取りやすい。大好きな映画で日本語音声で何度も見て話も理解しているので、聞き取れなくてもセンテンス単位で切り分けて見れば良い。字幕と音声で言い回しがかなり違うのが欠点だが、これならついていけそうだ。単に映像としての力が強いのも良い、というかこれが一番いいのかもしれない。HHのMasterClassはあくまでeラーニングだから、映像として楽しめるようには作られてないからな。

結論 : 内容をよく理解しているお気に入りのアニメーション映画を見るのが吉