Ableton Live10はじめました

liveは今使っているlogicとはUIがだいぶ違うそうで、今の制作の考え方をそのまま持って行ってもなんとか格闘しながらやれるかもしれないんですけど、ここは全て忘れて一から学び直すつもりで行きたいと思います。

というのもやっぱり積み上げの考え方では限界があるし、UIが違って思想も違うものを強引に自分の側に引き寄せようとしても無理があるだろうし、いい機会なのでフレームワークから素直に自分にインストールしようと思います。自分も拡張させましょう。ここでは「この機能はLogicで言う〜なのか」というのは禁止で。

liveのインストールは終わって、pack(ableton公式がストア公開しているプラグインみたいなの)のインストール方法は把握しました。マニュアルに沿ってやっていきましょう。

付属のドキュメントに「Liveのコンセプト」なるものがあり、機能全体の概観が見られます。触って見ないとわかりづらいところもあるので、とりあえずメモ取りながら。

4.2 Liveセット

  • 「ブラウザ」はオーディオやエフェクトが同じものとしてぶち込まれてる感じっぽい。
  • Liveセット、Liveプロジェクト。Liveセットは実際にlive上で操作するファイルで、素材とかひっくるめてLiveプロジェクトとして管理と。
  • クリップが音楽の構成単位(メロディ、ビートの一小節分とかそんな感じか)があって、アレンジメントとセッションのビューがある。たぶんこのセッションビューがLive特有なのかな?
  • アレンジメントとセッションの切り替え方法は?→Tabキー

4.3 アレンジメントとセッション

  • 「2 つのビューには異なるアプリケーションが動作しており、それぞれ独自のクリップをもっ ています。ビューを切り替えると、Live セットの外観が変更されますが、モードの切り替 えや保存内容の変更は行われません。」へえ。それぞれ独立してるのか。面白いな…
  • 「アレンジメントビューとセッションビューは相互に作用しており、大変便利に使用できま す。例えば、セッションでクリップのアレンジ演奏を行いながら、アレンジメント内に (132 ページ ) アレンジ演奏を記録し録音することができます。アレンジメントとセッションがト ラックを介してつながっているため、このような操作が可能なのです。」これもだいぶ気になるけど、とりあえず触ってみないとだな

4.4 トラック

  • 「セッションとアレンジメントは、トラックセットを共有しています。」トラックセット…?
  • 優先順位の話も触ってみんとよくわからん
  • このセクションは何度もたち戻ってきた方が良さそうだな

4.6 オーディオクリップとサンプル

  • サンプルをセッションビューに置くとテンポが勝手に変わるな。テンポ情報持ってるのか。
  • セッションビューにサンプル置いてクリップにして、クリップをダブルクリックしてクリップビューへ
  • あー、ワーピングね。これは多用しそう

4.8 デバイスとミキサー

  • 「Live には、異なるトラックで再生されているクリップ間の音をスムーズに切り換えること のできるクロスフェーダー (250 ページ ) が付属しています。Live のクロスフェーダーは、 DJ ミキサーのクロスフェーダーと同じように使用できますが、2 つ以上のトラック(リター ントラックも含む)をクロスフェードする機能を持っています。」へー、便利だな。

4.11 新規クリップを録音する

  • 「アームボタンを押すと、トラックが録音 可能になります。複数のトラックが選択されている場合、選択されているトラックのいず れかのアームボタンを押すと全てのトラックが録音可能になります。」アームボタンとは…
  • 「CTRL(PC)/ CMD(Mac)キーを押しながらアームボタンをクリックして、複数のトラックを同時に録 音可能にすることもできます。」気になる機能だ

  • 「セッションビュースロットにオン・ザ・フライで録音する (261 ページ ) ことも可能です。セッ ション録音は、音楽を途中で止める事なく録音ができるので、ジャムセッションミュージ シャンに特に便利な機能です。」これも気になる

4.12 オートメーションエンベロープ

  • 「Live のミキサーとエフェクトコントロールはすべて、ソングテンポも含めてオートメーショ ン化することが可能です。」ああ、こういう機能を期待してるんだよ…

4.14 MIDIとキのーリモート

Pushとか、有名なやつだね。今のところ使う予定はないが。

4.15 保存とエクスポート

「オーディオクリップのサンプル参照先は、 対応するサンプルがディスクから移動あるいは消去されている場合失われることもありま す。サンプルとクリップの間のリンクは、集めて保存 を使用して保存で きます。このコマンドを使用すると各サンプルのコピーが作成され、プロジェクトフォル ダー内に Live セットと一緒に保存されます。」

todo

手元のAUプラグイン読み込み → あっさりできた。

AUやVSTプラグインを使用する Ableton Live 使い方

とりあえずマニュアルはこんな感じで。サンプルのLiveセットがあるらしいので次はそれ触ってみよう。