B’zのライブの「演出エキストラ」やってきましたレポート

8/5に日産スタジアムで行われた、「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」の演出エキストラというのに参加してきました!ネタバレとか気にせずバリバリ書きます。

通常参加のレポートはこちら!

mojo-nobu.hatenablog.com

これはファンクラブ会員に対して事前に募集があったもので、ダメ元で応募したら当たっちゃいました。「演出エキストラ」というのは、ライブ終盤のある曲で稲葉さんがステージ後ろの幕を引くとそこには大勢のファンがいて大盛り上がり、という演出のためのエキストラです。昔グリーンというアルバムのツアーでやった演出のリバイバルです。こういうやつ

この日、当選者は18:30に通知される集合場所に集まる手はずになってたんですが、18:00に行くとすでに結構並んでいました。そもそもなんで自分も18:00に行ったかというと、前日にエキストラ参加した人が5chで「早く行った方がいい」と書き込んでいたからなんですねえ。

で、エキストラはステージ下手、上手、中央後方の3ブロックに分けられるんですが、中央後方はサポートメンバーの真後ろ、下手上手は目の前にB'zの二人が来る、下手は稲葉さんが幕を降ろす場所、ということになるんですね。入場順で下手ブロック、上手ブロック、中央ブロックに振り分けられるから早い方が良い、となるわけです。

ただ難しいところがあってブロック内は大体3列くらいになるんですけど、下手の3列目より上手の1列目のほうがいいんじゃないかと思いますし、説明によるとスタッフの人の判断でブロック内の場所入れ替えがあるらしいんですよね。僕が行った日はほとんど入れ替えなかったですが、おそらく集合写真の要領で全員が見えるようにとか、そうなるのかなと。だから狙ったところに行くのは難しいのかなと思います。まあ、あと単純にツアーが進むにつれてシステム変わるかもしれないんでこのあたりはなんとも言えないですね。

ちなみに待っている間にライブの音漏れがぼやーっと聞こえますが、出番となる一曲以外は全く見えません。Brotherhood前のMCのときに幕の後ろにスタンバイするので、Brotherhoodはいい音で聞けました。


コンコースに集合した後、一回の外周?のところまで移動してそこで改めて説明を受けます。「今日皆さんはファンではなくメンバーとして、松本孝弘稲葉浩志と一緒にライブを盛り上げてもらいます!」とアガることを言ってくれます。スタッフは「松本孝弘」「稲葉浩志」と呼ぶんだなーと思ったり。「数十万の応募の中から当選された」とも言っていました。倍率はわからないけど日産は1日でだいたい200人でした。

入場時にもらった袋に荷物を入れてクロークに預けます。そして入場!関係者入り口から入り、暗くなったスタジアム内の通路を通ってステージ裏へ。大量のケーブルをまたいで階段を登って、スタンバイ。自分は上手の1.5列目みたいな微妙に体が斜めになった位置だったんですが、シェーンが見えたのか、何人かがドラム側を覗き込むために移動したチャンスにススっと体の向きを変え、一列目を確保しました。ステージセットのファイヤーバードの羽が真後ろにあって、光るLEDがとても綺麗でした。

Brotherhoodをそこで聴くことができたのですが、音が良い!過去自分が大学のホールでバンド演奏した時に、ステージと客席の音は全然違うなー、ステージ上の音は聞きづらいな、という印象を持ったのもあって、スタジアムの大会場なんてステージ上の音響作るの大変だろう、聞きづらいだろう、だからメンバーはイヤモニをしているのだろう、そういう風に考えていました。
全然違った!多分客席のどの場所よりもいい音なんじゃなかろうか。B'zはステージ上を動き回るから実際はもうちょっと違うかもしれけど、ステージ音響作り上げるスタッフ素晴らしいな!

そしてイントロのドラムパターンが演奏され、やばい、そろそろ幕が落ちる!ちょっとこの時のテンションの上がり具合は説明しづらいほどでした。「フアアアァ」とか言ってたと思う。


そして幕が落ちたー!曲は愛のバクダンです。
目の前には七万人の客席。凄い。凄すぎて防衛機制が発動したのか「DVDで見た通りだー!」みたいになって現実感があまりありませんでした。しかしこの七万人の視線を一身に浴びる稲葉さん・松本さんの心境はちょっと想像できないですね。僕は1曲だけ、背景としてその場に立っただけで帰りには足が震えていました。
ただし緊張感があるだけじゃなくて、その会場のポジティブなエネルギーがすごかったです。熱気ムンムンなはずなんだけど、爽やかさすら感じさせるポジティブなエネルギー。稲葉さんがMCでよく言っている「今日は会場の皆さんのパワー、たくさんもらいました!」というのはこういうことなのかなと思いました。

B'zの二人について。
松本さんは結構カジュアルに笑顔を見せてくれたり、こっち向いて「ヘイ!」と声かけしてくれたりしました。たまに映像で松本さんがギター弾きながら気合い入れみたいに叫んでいるのが映りますけど、あれは実際に声を出してるんですね。曲中でも目の前から聞こえてきて感動でした。そして僕は完全に松っちゃんと正面で向き合って盛り上がってしまったな…

この距離感ですよ。
(参考画像)
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VoyageツアーのTシャツ着ていてよかった…認知されたな、完全に。

稲葉さんはストイックにステージに集中しているようでした。走ってきて前列の人とタッチしていましたが(僕のところにくる前に手を引っ込めてしまった、残念)松本さんほど気軽な感じではなく、あくまで気持ちは演奏に集中、といった気迫が感じられました。あと細い!華奢で女性のような細さ、セクシーですらある。たしか二番のAメロだったかでちょうど自分の目の前でこちらで背中に向けて歌っていたんですが、僕はもうガン見でした。そしてこの日通常席でライブを見ていた友人によると、僕が稲葉さんを背後からガン見している様子はスクリーンにバッチリ写っていたらしい。

あとどうでも良いことですけど、自分の隣にスタッフの人がいて、幕が落ちるまでは問題が起こらないか目を光らせていたんですが曲が始まると誰よりも笑顔で熱唱していました。最前列で仏頂面移すわけにもいかないしね!お仕事お疲れ様です!笑


夢のような時間はすぐに終わってしまい、曲が終わって暗転したらスタッフの誘導ですぐに階段を降りました。
終わったらまた暗い通路を通って、荷物受け取ってそのまま出口に直行。一瞬で現実。おつかれー!笑
おかげさまで混雑には巻き込まれませんでした。