ビールについて

ビールが美味しい。飲みたくなる。暑いからだろうか?いやいや、昔仕事が大変だった頃、帰りにコンビニで買うのはいつもビールだった。私はビールが好きなのだ。ちなみにウィスキーも好きです。でも今日はビールのことについて学ぼう。

ビールは好きなんですけど、まあビールに限らずですが僕はお酒をこれまで漫然と、何も考えずに飲んできました。何も知ろうとしなかった。なんですけど、この前スーパーで買った「インドの青鬼」がめちゃくちゃ美味しかったので、もっとビールのことを理解したい、楽しみたいと思い至ったわけです。

インドの青鬼の何が美味しかったかというと、「後を引かない苦味、爽やかさ、それでいてしっかりとした濃い味」こんなところでしょうか。 この各要素をインドの青鬼の各属性に結びつけていきましょう。

概要はここからもらいましょうか。

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インドの青鬼は「ヤッホーブルーイング」という長野県の会社が製造しているIPA(インディア・ペールエール)というスタイルのビール、ということで。

まず「エールビール」というのを知っておくべきっぽいな。

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ラガーとエール

日本で流通している99%はラガービールで、「ゴクゴク飲んで喉越しを楽しむビール」。ラガービールとは使う酵母の種類が違うエールビールは、「フルーティーで豊かな香りと深い味わいが特徴。ワインのように香りと味わいを楽しむ。料理に合わせてエールビールを選ぶ楽しみがある」と。ほえー。インドの青鬼はエールビールだけど、ラガービールの飲み方しちゃってました。インドの青鬼については13度くらいのぬる目がいいんだと。

ペールエール、IPA

ペールエール (Pale ale) は、淡い色の大麦麦芽を使用して醸造する。伝統的な例はイギリスのパブの『ビター』(英語: Bitter)である。アルコール度数は 3% から 4% 以上で、最高でバーレーワインの 12% である。ホップの度合いも様々

エール (ビール) - Wikipedia

はえーよくわからんけど大麦麦芽っていうのを使用してるのね。

インディア・ペールエール (IPA) は、当初はイギリスからアジアの植民地に運ぶ間腐敗を防ぐように、ホップを強めて濃い比重で醸造された。しかし、この用語は今日、"session bitter" またはスーパープレミアム・ペールエールを示す。

IPAはホップを大量に入れたペールエールで、歴史的にはイギリスが植民地として狙っていたインドへ派遣した人のために、輸送に耐えうる劣化防止のホップを大量に入れたことに由来しているらしい。けど今では単に「ホップを大量に投入した苦味の強いペールエール」を指してるっぽいですね。

ホップ

ホップ - Wikipedia

ホップ(勿布、学名:Humulus lupulus)はアサ科のつる性多年草

毬花はビールの原料の一つで、苦味、香り、泡に重要であり、また雑菌の繁殖を抑え、ビールの保存性を高める働きがある

植物の名前だったのか…

クラフトビール

ヤッホーブルーイングはクラフトビール製造メーカーということで。クラフトビールについてはアメリカと日本で意味合いが異なるそうで、日本では「1994年の酒税法改正により大資本に対する小規模メーカーが興隆し、それらによるビールを「地ビール」と呼んでいたが、ブームと共に下火になり、再出発として「品質にこだわった小規模生産」の意味を持たせたクラフトビールという呼称を名乗るようになった」云々といった経緯があるらしいけど、そもそも明確な定義はないらしい。

またキリンがヤッホーブルーイングと資本提携をするなど、大資本と対になる概念も薄らいで、今ではだいたい「品質重視というブランディング」くらいの意味でよさそう。


ま、ざっとこんな感じで。あとは街に繰り出してビールを飲もう!