近代フランスの曲に苦戦

ジャズピアノの練習が進まず…というのもピアノ教室で課題曲になっているリリ・ブーランジェで苦戦中なのです。 近代フランスの曲に挑戦するのは初めてで、これまで練習してたバッハ~ドイツ古典派とは和声の進行も違えば運指も違い、曲も覚えられないし指も回りません。ヤバイ。

で、今朝やっと少しずつ進みだしたのでメモ。


  • 和声進行については、腰を落ち着けて自分なりにアナライズしていけば、頭に入るようにはなった。これやってないと意味の分からない文章を覚えるようなモノかもな…ただ子供のころはそういうのやってなかったなあ。今は自分の中の型みたいなのが邪魔しているのだろうか。
    • 和声進行、ちゃんと解析できなかったけどアルペジオのベース音はおかしな跳躍とかはない感じで、各声部を旋律線として見ていけば構成が見えてきた。よし。

  • 「音楽的な演奏を作っていくためには、まず指がちゃんと動くようになってから」と思って、やみくもに弾いて覚えようとしてたわけだけど、これも良くなかった。上記方法で軽く流れが見えたら、すぐに演奏を作っていこう。
    • 音楽的な演奏を作っていく段階で、嫌でも指の動きは強くイメージしないといけないしな…強くイメージするほど演奏もしっかりしてくるわけだし。

    • これは前も同じこと思ったんだよな。次はさっさとこの段階にジャンプしないと。指使いと軽いアナライズを書き込んで、メロディも頭に入ったら、演奏を作っていこう。


そういえばリリ・ブーランジェはハービーハンコックが激推ししてたから練習することにしたんだった…じゃあこれはしっかりやらないとな!