Watermelon Man練習中

使ってる本の感想

まずこの本について。

ジャズ・ピアノ・コレクション ハービー・ハンコック【新装版】

ジャズ・ピアノ・コレクション ハービー・ハンコック【新装版】

この本、代表曲のピアノトランスクリプション(採譜)かと思って買ったんですけど、いやー早とちりしましたね。 まずバンドで録音されてる曲もピアノソロで弾けるようにアレンジされてます。それに加えて全体的に結構簡略化されてますね。 ピアノソロ(一部)のほかに録音では他のパートのソロも書き下されているんですが、そのピアノのバッキングもシンプルです(まあ右手はそのソロを弾いてるわけで当然なんですが)。 肝心のピアノソロ自体も、バッキング含め結構シンプルになってます。 完璧、とは言わずとももう少し頑張った採譜が欲しかった。買ったのは自分の早とちりなんですが…。 それでも今の自分にとって使える部分は多いので使おう。というか手っ取り早くハンコックのエッセンスが欲しい自分にとっては結構いい本な気もしてきた(ポジティブ)。

Watermelon Man

で、本題です。ジャズを弾けるようになろう、ハービーハンコックみたいなピアノを弾きたい、ということで練習中です。まずはブルースを、ということでWatermelon manから手を付けていく。

上記の本で、Watermelon manはトランペットソロとピアノソロをそれぞれ1コーラス分ずつ採譜されてました。でもこの曲、採譜元になってるtakin offに入ってるテイクはピアノソロ2コーラスあるんですよ…トランペットソロを書くならその分ピアノソロの残りを書いてちょうだいよ、と思っちゃいますね。とりあえず書かれている1コーラス分のソロは弾けるようになりました。このソロおそらく基本Fブルーススケールで、ところどころBbとCのブルーススケールも入ってる、という感じっぽいですね。シンプルなので残りの1コーラスは自分で聞き取ってみようかと思います。

ブルーススケール、と書きましたがネットで調べてみるとブルーススケールについての情報はいろいろ錯綜している気がする。この辺まとめてみてもいいかもしれない。続く…かもしれない。