楽譜表示用のタブレット

色々と本を自炊(代行)してます。で、見る時はipad miniタブレットはこれしか持ってないので。 で、これだと楽譜がねー、サイズ的に厳しいんですよね。ジャズセッションで黒本見るだけなら、まー最悪コード見れたらいいかくらいの感じで使えなくもないんですが、おたまじゃくしを追うことはできません。 それで最近は少し大きいタブレットを探してます。スラスラとpdfが見られればOK。

で今日池袋に行く用事があったのでタブレットを物色しました。自分のipad miniと店頭商品を並べて見比べる。 10.1インチっていうのが一つの基準みたいですね。それより大きいと一気に高くなったりするみたいです。asusで3〜4万円くらいで、あらいいですねと思ったりした。

同じ売り場で、ipad proを初めて見ました。おお…これいいですね…。高いのとオーバースペックなので買いませんでしたが。というか思ったのはipadって最初の9.7インチが一番中途半端な大きさじゃないですかね。ipad miniを初めて見た時「これは買いだ」と強く思った。なんでかわからんけどサイズとか重さが手にしっくりきたんだと思う。標準ipadは最初から今までずっと中途半端なイメージがある。

話は戻って、店員に「ipad proくらいのサイズでもっと手頃なタブレットはありませんか?」と聞いたら「ある」と。Lenovoのyoga tablet 2 proがそれのようです。

Lenovo タブレット YOGA Tablet 2 Pro(Android 4.4/13.3型ワイド/Atom Z3745)59429467

13.3インチ。で、実物を見たんですが…

これ横幅が相当あるんですよね。16:9サイズだったか、テレビなどの縦横比と同じにしてあるらしい。楽譜を見る時は1ページずつ表示のタテ置きにするつもりなのですが、これだとおそらく縦幅が余る。なので表示されるページサイズはあまり10.1インチと変わらないかも? ipad proは縦横比もちょうど良い感じではあった。


なので結論としては、楽譜用のタブレットは現実的なところで10.1インチのタブレットに落ち着くのかなと。

で、どれがいいのかと価格ドットコムで探していたら

kakaku.com

これがいいっぽいねえ。これより安いと一気に1万台とかになって、普通に安かろう悪かろうみたいだ。このあたりを考えとこう。もうこれでいいかなあ。