ハイレゾの弊害

Led Zeppelinハイレゾを聞いて、ハイレゾの音源って凄いな、と思った。

Led Zeppelinのハイレゾにぶっとんだ - hatena du ongaku

ツェッペリンは昔から良く聞いてたので違いは良くわかったのでした。ハイレゾって凄い。CD音質は録音物の何か重要な要素がそがれている、そう思ったのでした。実際自分で曲作ってるときも、一度ハイレゾ(24bit/96kHz)で書き出したものとCD用に書き出した変換したもの(16bit/44.1kHz)は違うなあとは思っていた。

だからなるべくならハイレゾで聞きたい。今はそう思っているのです。中でもアコースティックなやつ、ジャズとかクラシックとかはできるだけハイレゾで、そう思っているのです。

そうなると今度はCDに手を出すのが怖くなってくる。特に新作!同時に出してくださいよ、と思う。今度これが出るんで欲しいんです。

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集

でもどうやらハイレゾについては発表されてないみたいです。ハイレゾ配信のコストがどれくらいかわからないんですが、クラシックって音楽のジャンルの中でも特に音質が注目されやすいと思うんですがどうなんでしょう。ハイレゾというものが無ければ予約購入してただろうけど、とりあえずは様子見~。

ビートルズは2009年にはリンゴ型のUSBメモリハイレゾ音源を発売してて流石です。

The Beatles [USB]

The Beatles [USB]

これはやはり金になるのがわかってるから早く動ける、と捉えるべきなんだろうか。