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ディアボロジンジャー

キリンの「世界のkitchenから」シリーズのディアボロジンジャー、昔「こりゃデラうめえ」と思ってたのにその後とんと見かけなくなって…今年の夏に再発売されましたね。

だいぶ時間が空いてるので味の記憶も定かでなく、ちょっと変わったような?と無責任なことも言えずウマイウマイと飲んでいました。いや、実際うまい。

でもまたすぐに見かけなくなった…寒くなったからか?来年の夏にまた会えるよね?


人の味覚は変わるし、おいしい、不味いなんてのは相対的なものだろうなと思うのですよ。そんな移ろいやすいものだからちょっとしたことで評価は揺らぐのです。僕がディアボロジンジャーの味が変わったのでは?と疑ってしまったのは最近スーパーとかで売ってるものが大体ダメになっていて、疑心暗鬼になっているからだと思います。

増税はやむなしなのかもしれない。でも小売はもうちょっとうまいこと対応できないんだろうか。自分が習慣的に買っていた汁物の惣菜は、具が少なくなり値段が高くなり税抜き表示になり、買うたびに損した気分に、ボコボコに打ちひしがれた気分になるので買うのをやめました。ポテチもそんな感じですね。

値段、値段の表示、量、場合によっては品質も、どれも変化があったらわかります。店頭で手に取ったとき、レジを通すとき、開封したとき、食べたとき、その全てで打ちひしがれたら気も滅入ります。想定外のダメージは想定内のものより痛いのです。高い値段でしょぼいものを買わされて、生活自体がイヤーな気分になるのです。

なので最近はもっぱら自炊です。とはいえ自炊も面倒なのでスーパーは早く何とかしてください。