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インドネシア音楽旅行(1) ジョグジャカルタまで移動

「音楽旅行」と銘打ってますが普通の旅行になりそうです。

2年くらい前にTSUTAYAで借りた"Music Of Central Java"というCDにめちゃくちゃ感動して、「いつかインドネシアに本場のガムランを聞きに行こう!」という気持ちを抱いたまま、連休の都合がいい今週に勢いでインドネシアまで来ました。

中部ジャワの室内楽ガドン

中部ジャワの室内楽ガドン

ツアーではなく、また海外の一人旅は初めてなので非常に不安です。周りがみんな敵に見える。

1日目 - 9/15

1日目はほとんど移動で終わりました。離陸の2時間前に設定された集合時間に10分程遅れて成田空港に到着しましたが特に問題なし。少しハラハラしました。上野からスカイライナー成田で1時間くらい。綺麗だったけど2400円と値段は高い。

成田空港からガルーダインドネシア航空の飛行機で7〜8時間。宿は初日と最終日だけ予約してて他の日程は未定です(スラカルタガムラン演奏情報が入ってこないため不定にしてある)。また僕はインドネシア語は喋れません。英語だけをたよりにしていましたが機内アナウンスの英語が、訛が強いのかほとんど聞き取れず絶望しました。飛行機の中で先のことを考えると憂鬱で面倒くさくて、既に「帰りたい、家で大人しくするべきだった。」と考えてしまいましたが映画「Beautiful Days」等を見てモチベーション維持に努めてました。

オーソドックスな恋愛映画という感じで、出演者の演技が良くて楽しめました。 機内食の肉料理がおいしい。食後しばらくしてハーゲンダッツも出てきて余は満足です。


インドネシア到着、ジャカルタスカルノ・ハッタ空港に到着。ジョグジャカルタに行く為ここで飛行機乗り継ぎですが降りるターミナルを間違えました。ターミナル2に出るつもりがターミナル1に出てしまう。しかし国内線はどちらのターミナルからも共通の入り口のようで事なきを得ました。

ナシゴレンとミーゴレンのプレートを食べる。Rp.35000、大体350円くらい。少し辛みがあって結構美味しい。バティック(インドネシアの伝統工芸品、染め物)のお店でシャツや小物入れなどが売ってる。


1時間くらい飛行機に乗ってアディスチプト空港に到着。その間にもパンとカップケーキの機内食。太る。スカルノ・ハッタ空港からムスリムのおばちゃんの集団の近くにいたんですが、ガンガン割り込みしてくるし写真とってはしゃぎまくるし、イメージにある「大阪のおばちゃん」みたいな感じだった。 "Obachan"は世界共通概念なのか。

空港では「流し」と思われるタクシーの運転手の大群が壁のようになって客引きしてました。タクシーは気をつけないとボラレたり関係ないところをつれ回されるなどの話を聞いていたので、「地球の歩き方」に書いてある通りチケット買い取り式の空港所属のタクシーに乗る。インフォメーションで窓口の場所を聞いて、行き先「ジャラン・マリオボロ」を伝えてチケット購入。乗り場がわからずウロウロしてると警備員らしき人がサッと案内してくれた。かっこいい。でも他のタクシーの客引きの規制はしないのね。

運ちゃんが英語で話しかけてきてくれるが、やはり聞き取りづらく微妙なコミュニケーション。「ワヤン(影絵芝居)」は通じたけど「ガムラン」は通じなかったっぽい。降りるときの空気が気になった。チップ文化は難しい。そのときは気になりつつも結局払わなかった。


ホテルはibisマリオボロ。ビジネスホテル的な。日本語のHPもあってネットで予約も出来て、おすすめです。

600mlのミネラルウォーター2本が備え付け。フロントでwifiのパスワードを聞いてインターネットできます。しかし説明がわかりにくく廊下を歩いてるボーイさんに再度聞いてやっと接続。速度は遅いです。シャワーはあるがドライヤーが無い。フロントに電話すると借りれるみたいだったけど、何故か内線が繋がらず。ドライヤーは諦めました。

テレビをまわしても特に面白くなく。MTVが映りましたがMTV Indonesiaとかではなく、ずっと欧米のヒット曲のMVばかり。この日は本当に移動しただけでした。コレ書いてるのは16日の朝ですが、これからちゃんと対策立てよう。あとインドネシア語を少しでも勉強しよう。

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ホテルの部屋からの風景。メインストリートの近くだけど古い家も見える。