m3 2016秋に向けて

そろそろm3 2016秋が近づいてまいりました。

www.m3net.jp

僕のサークル情報を書いておきますね。


  • サークル名 : mojo_nobuhiko

  • スペース番号 : L-14a (第一展示場)

  • 頒布物 : mojo_nobu8 "life", マル秘コンピ


mojo_nobu8は、前回出すつもりで気合の入ったPVまで作ったんですが、やむにやまれぬ事情により見送りになっておりました。


【M3 2016年春】 mojo_nobu8 "life" PV

今回はちゃんと出すことができそうです。お手に取ってもらえると幸いです。


















宣伝だけなんて味気ないと思って、なんか面白いこと書きたかったんですけど筆が止まったまま時間が過ぎてしまった…

そうそう、ipad miniの初代のやつ使ってたんですけど、もうずっと動作が重くて買い換えたいと思ってて、でもまあ安いものじゃないので逡巡してたんですよ。そしたら今度kindle fire HD 8というのの新型が出るらしいじゃないですか。primeユーザーなら10000円を切るみたいなんで買ってみることにしました。

ああなんかこの話つまんないっすね。

あ〜、ああそうそう、B'zの新曲が発表されましたね。

https://www.youtube.com/watch?v=d-tCcY0B0jI

うーん、今の所の感想は「どうかな〜」って感じですね。どうかな〜これ。僕は松本さんソロのenigma聞いてめちゃくちゃ感銘を受けたんですけど、あれ聞いて思ったのは、「この人B'zではなんか考えすぎてるんじゃ?」ってことですね。

たびたびインタビューでも発言してますが、B'zについてはまず「売れる」ということが前提にあるみたいなんですよね。大規模なライブツアー、豪華な機材、大勢のスタッフを維持するためですね。曲が売れるためには、幅広い層に聞いてもらうには、わかりやすく、引っかかりのある曲でないといけない。なのでソロで聞けるような自然な曲ではなく、多少強引でも強いフックを持つような曲を作ろうと腐心してるように思います。(ソロだってまあ「売れなくてもいい」だなんて思ってないだろうけど)

その結果が今回の「ナーウ!!」なんだと僕は思ってるんだけど、うーん、どうかなーこれ。松本さん、もっと肩の力抜いていいんでは?と思うんだよな。僕の勝手な想像なんですが。まあでもフルで聞かないとわからないからな、B'zは…

ヘッセ「東方への旅」再読

本を再読なんて、これまでもなかったことはないと思うけど、でもほとんど記憶にない。 ヘッセを読むときは大体人生に迷っているときで、今回もそういうわけです。

自分の頭の中でこの本の主題は「奉仕」として雑に分類されてました。んでここ1年くらい、人との関わり合いにおいてただ自分を押し出すだけじゃなくて、奉仕すること、人の意に沿うように動いたり、社会やグループの一員として動くことへの喜びを知るようになってたんですが、それも少し行き詰まってしまいまして。主に会社でのことなんだけど。なんか自分の中の自明と他の人の自明がずれてるから言葉や連絡が不十分だとか、あとはなんか態度が悪く見えるんだと。うーん、自明がずれてるようなのはまあ薄々気づいてはいたところだが…。あれ、考えてみれば今ぶつかっている問題は奉仕の是非でもないか。まあ、ともかく一度あらためてわかりかけてきた「奉仕」について、足元確認という意味で再度この本にあたってみようかと。


この本で奉仕の精神として書かれているのは、主人公達の従者として登場するレーオです。精神的な高みを目指して旅をする主人公達とは対照的に、人好きのする性格として書かれるレーオ。自分はまだこういう風に、エゴを感じさせない態度は取れてない気がするな。んでこの本でいう奉仕とは、大きな流れの中に自分を全て捧げること?文学の登場人物の生き生きとした様子に反してその作者のうらぶれた様子は、母親が我が子に奉仕した結果と同じで、決して悲しむことではなく、むしろそうすることで長く生きられるとか。描写されているレーオの自然な振る舞いには、フムフムと感じるところはあったが、奉仕について直接的に記述されている箇所は、自分の感じていた「奉仕の喜び」とは違うようだ。結局ヘッセにとっては作品を生み出すことが奉仕にあたるのだろうか?でもそれではレーオの描写や主人公達との対比と食い違いがある気がするし…まずいな、よくわかってないのかなこれは笑

いくつか引用したいような良い文章もあったので、また日を改めて。

英語教科書の萌えるイラスト

ネットですごく話題になってたこれ。

b.hatena.ne.jp

withnews.jp

下のリンク先の記事の最後の部分、出版元の言葉が書いてある。

国の施策を含め、生徒全員の英語力を高める必要性が叫ばれています。しかし、生徒によって英語への関心はまちまちなのが現状。同社は「できるだけ多くの生徒に学習意欲を持ってほしいと思い、生徒に関心の高いタッチのイラストに変えることにしました」といいます。

これは多分大事なことなんだろうなー。同記事の上の方に前の教科書の絵との比較があるけど、グリーン先生、ブラウン先生のようないかにも教科書な絵柄だと子供は「これは自分とは関係ない(けど成績のために勉強する)」となるだろうし。この新しい絵柄が今の子供達の心に訴えかけるかはわからないけど(大きな友達には訴えかけてたようだが)

受け入れられるイラストとかポップミュージックは、ものの良し悪しじゃなくて「これは自分達の世代のものだ」と思ってもらわないとダメなんだろうな。どこかで見た受け売りだけど。

自分が中高生だった頃はこういう「お上からの歩み寄り」は無かったな。教科書は全部「堅い絵」だったと思う。それでもきっと内容は、子供に興味持ってもらおうと色々工夫されてたんだろう。

そう考えてみると、イラストの方向にその工夫が向かわなかったのは何故だろう?視覚は興味を引くのに持ってこい、な気がするが。自分が中高生だった頃はジャンプでワンピースが連載始まって少し経ってからくらいだったと思う。深夜アニメはやっていたけど今より相当細々とやってた頃だ。なのでもしイラストを子供達に寄せるなら少年漫画の絵柄になるか?

とはいえ一口に少年漫画の絵柄と言ってもいろいろある。それに女子には少年漫画の絵柄はヒットしないんじゃないか?となると新しい英語教科書についても、イラストがヒットする生徒とヒットしない生徒で反応や成績が異なったりするだろうか?

大きなお世話ですね。すいません。

改めて考えてみると自分が子供の頃は漫画絵が教科書に載るような下地は無かったですね。そこは完全に切り離されてたし、漫画が本当に大人も子供も読むようになったのはここ10年くらいな気がする。それまでは大人で漫画を読む人は、趣味人かもしくは昔の後ろ暗い意味での「オタク」扱いだった。今クールジャパンとか言ってるけど、実際そんなもんだよ。

ちなみに僕はディーパ・ミートラちゃんがかわいいと思います。

株式会社はてなに入社しました

このたび株式会社はてなに入社しました。

去年の年末にサウンドクリエイターの募集をしているのを見かけて募集したところ、エンジニア面接、役員面接を経てあっさり合格しました。「よくわかんないけど、まあいいんじゃない?」とのこと。

現在はてなではサウンドクリエイターの需要が不足しているとのことで当分は閑職となりそうですが、来月からはスターをつけた時にSEが付く、はてブのページにmidiの曲が再生される、マウスカーソルに熊が付いてくるなどの変更があるそうなので、皆さん楽しみにしていてください。

株式会社はてなに入社しました - hitode909の日記

人工知能にとって一番難しいもの(雑な論考)

それは「人を爆笑させること」ではないか。

これまでで「あれ俺の中で一番面白かったな」と自分で思うのは、テレビで彼女が「星になった少年」を見てたときの話なんですが、おれが覗いてみるとちょうど序盤で柳楽優弥が出てるシーンだったので「お、これが星になる少年?」と声をかけて爆笑をさらったところです。

笑い話を解説するほど恥ずかしいことはないですが、この話で笑いを取れた要因としては次のものが挙げられます。

  1. 星になった少年」の主演とはいえ、序盤の登場シーンから「この子が星になる少年?」と言ってしまう身も蓋もなさ
  2. 「星になる」イコール「亡くなる」という重いテーマに関わらず「あ、この子が今年の新人?」みたいな軽さの言い方
  3. 相手との関係性

1.の部分は笑いのコンテンツ部分、音楽でいうと曲の部分になるわけですが、ここは人工知能にとって一見得意分野に見えるかもしれません。「ふとんはふっとんだ」みたいなダジャレとか、得意そうじゃないですか?ただダジャレは手堅くても爆笑を取るのは難しいでしょう。何か共有する前提があって、それを覆すような発言だと結構笑いを取れる気がします。そしてその落差が大きいほどいい。で、この「共有する前提」はそこにいる人間の属性、人数、関係性で変わってくるような儚いものなので、そこを適切に汲み取るのは大量のデータを必要とする人工知能には難しいのではないでしょうか。

次に2の「言い方」。一言で「言い方」と言ってもタイミング、ニュアンスなどいろいろありますが、これについてはどうでしょう。まずコンピュータがどうやって「言い方」を工夫するかと考えたのですが、単純にsiriのような機械音声か、もしくは録音されたオーディオデータ(動画でも良い)を再生するかの二択になるかと思います。前者で考えるとコンピュータは相当不利でしょう。後者で考えると1で挙げた「共有する前提」と密に関わるので、やはりこれも難しいでしょう。ただ、後者で考えたとき元の音声や動画を、その実際の意味と異なる意味で使ってそれを成立させた場合(つまりヒップホップのサンプリングのような使い方をした場合)、それはお笑いとは別次元の面白さがある気がしますが、まあそれはここでは考えなくて良いでしょう。

最後に3の「相手との関係性」はどうでしょう。まず人工知能はスタート地点から不利です。現状、人工知能が人間を笑わせようというのは「物珍しい」ものであって、何を言っても「すごい」としかならないでしょう。人工知能が独立して喋るようになり、それが自然であるように扱われるまで長い時間が経ってから、はじめてスタートに立てるのです。それから、さあ爆笑を取ろうとして何か狙った発言をしようものなら、彼は機械であるから人間よりも厳しく「これはあの(人間の)ネタの影響を受けてるね」とか言われるわけです。ここが一番大変で、結局人間がコンピュータをコンピュータとして認識しなくなってから、つまりコンピュータとしての役割を終えてからはじめて1や2を使って笑いを取ることができるわけです。

とか色々考えたんだけど、

天然には勝てないという結論。

ヤフオク!

知らない間にヤフオクのロゴがおしゃれな感じになっていた。

auctions.yahoo.co.jp

自分もVR元年に参加したいと思ってgalaxy s6(またはs6 edge)とgearVRを手に入れようと画策してるわけです。それでヤフオクでgalaxy S6を探しています。

ヤフオク使うのは初めてなんですよね。それで色々試しながらやってんですが、大体こんな感じのルーチンで動こうかなと。

  1. 商品を検索して「落札相場を調べる」で大体の相場を見る。
  2. 自分の予算と擦り合わせて「ここまでなら出せる」目安を決めておく。
  3. 商品を検索してウォッチリストに入れておく。
  4. 入札する。2で設定した「ここまでなら出せる」目安まで最高落札額を設定する?ここはよくわからん。

スマホを落札するときには色々注意点があるんですね。今回は多分gearVR専用端末になるから通信はwifiがあればいい。けど通信制限×はやめたほうがいいかな〜ソフトバンクipadとかは通信制限×のものは使用自体ができないらしくて、使用不可に怯えるのはつらいなあ。 あとOSのアップデートにSIMのデータを使うらしい、というのも気になっていて、だったらもう今使ってるキャリアのものを選ぶしかないのかな。

気になることはまだあって、ヤフオクでのgalaxy S6の価格は販売元キャリアによって違うみたいだけど、価格comとかamazonの価格に比べて5000円〜10000円くらい安いのが相場みたいだ。そんで欲しいものをすぐ買えるわけじゃなくて、入札したら行く末を見守る必要がある。結構疲れるし、それに見合うだけの安値なのかこれ、と思い始めてきた。用途が用途だけにディスプレイの状態も届いて確認するまで気を揉むだろうし。あれ、おれネットオークション向いてないのかな。とか思い始めてきたし。とにかく今回の用途でのヤフオクはあまり割のいいものではないなあ。

2015年聞いた音楽

まず残業がしんどかった頃のBGM。

In a Silent Way

In a Silent Way

このアルバムはこの時に初めて良いなと思いました。特に2曲目の「In A Silent Way_It's About That Time」が良い。アンビエントと言われてるがそんなにアンビエントかな?と思う。マイルスのトランペットが入ると途端にダンディさが加わるというか、曲にポジティブなメッセージが入ってくる。それがあまりアンビエントを感じさせない。というかこの辺りになるとジャンル不明の音楽ばかりやってるますね。しかもアルバム毎に違うコンセプトという、わけわからないくらいすごいことをマイルスはやっていると、この頃に知りました。

Bitches Brew

Bitches Brew

今更特に言うこともないアルバム。最高。フロントは相当に熱いプレイをしているのにそれを感じさせない不思議な音像。それはマイルスの意思なのかつぎはぎ編集の弊害なのかはわからないけど、この距離感がリスナーを魅了し続ける秘訣のように思う。

On the Corner

On the Corner

もうマイルスじゃなくていいじゃんって感じもするが。これジョンマクラフリンのアルバムかってくらいギターの役割がでかい。でもギターがフロントじゃないんだよね。ずーっとビートは同じだけどあまり踊れるようには思えない、めちゃくちゃドラッギーですねえ。 amazonレビューだったかで「どこから再生しても同じで爆笑する」みたいなこと書いてて笑った。

Aura

Aura

マイルスの80年代以降はあまり知らないんだが、これは聞いてみるとなかなか良かった。作り込まれた、シンセのアブストラクトなオーケストレーションに揺蕩うマイルスのトランペット。良いです。ただこれはコラボレーションの意味合いが強く、マイルス的にどうこうって語られる作品ではないらしい。勉強不足でよくわかってないけど。

マイルスはここまで。

Venice

Venice

残業がきつくなればなるほど曲の嗜好がアブストラクトになる。2曲目の「Château Rouge」が本当に好きで。明確なハーモニーやメロディがないのになんでこんなに美しいんだろう。どうやら倍音同士の重なり合いで生まれる「メタ・メロディ」と呼べるものが鍵のようだが、そっから先は謎のまま。


5月に小泉文夫さんの記念コンサートに行ったので、一時期民族音楽をざーっとさらってました。あと夏に芸能山城組ガムランを聞きに行ったので、その周辺でもちょいちょい聞きました。

〈JVC WORLD SOUNDS PREMIUM〉法悦のカッワーリー<パキスタン/スーフィー歌謡>

〈JVC WORLD SOUNDS PREMIUM〉法悦のカッワーリー<パキスタン/スーフィー歌謡>

これは熱い。民族音楽って家でCDを聞くとどうしても単調に感じてしまうんだけどプレイヤーが中心となっている録音だと、焦点が合いやすいのか楽しんで聴ける。これは歌物だから尚更良いですね。

芸能山城組ケチャ聞きに行ったつもりがジェゴグがあったり、まあそれはインドネシア繋がりでわかるんだけどブルガリア合唱やらサカルトヴェロ合唱やらがあって結構謎なイベントだった。でもその中でブルガリア合唱が良かったのでCD買ってみました。でも家で聞くと若干退屈かも。

The Ravi Shankar Collection (10cd)

The Ravi Shankar Collection (10cd)

インド音楽は小編成で、聴きどころがわかりやすくて良い。これは録音もすごくクリアで聞きやすかった。小難しくなく、爽やかな感触が飽きずに聞かせてくれます。

ラヴィ・シャンカールは他にオーケストラと一緒にやってるやつ聞いたけど、そっちはあんまりだったなあ。


あと今年はハードロックを久しぶりに結構聞いた。

松本のギターが元気だと曲もぐっと良くなる。3年以上ぶりの新譜で気合入ってるかと思ったがいい意味で力が抜けてる感じ。初回盤のライブDVDは結構楽しみだったけどあまり見なかったな。

Electric Ladyland-Remastered

Electric Ladyland-Remastered

今年になってハマった。ジャム的な演奏でダレるといえばダレるんだけど、こういういい感じにルーズな演奏は最近は主流じゃないのかあまり見ないからなあ。呼吸を感じると言うかなんというか。 今回改めて聞いててノエル・レディングのベースは結構同じフレーズが出てくるなと思った。

Blunderbuss

Blunderbuss

ストライプス解散してからjack whiteの曲はなんとなく聞いてなくて、今更聞いた。かなり良い。基本はブルースというのが聞きやすく、ギターソロとユニゾンするフィドルとか、一曲目のリズムとかユニークな音が聴ける。結構リピートした。

Under Great White Northern Lights

Under Great White Northern Lights

発売日くらいに買ったんだけど全然聴いてなかった&DVDも見てなかった。DVDから見たけど、ライブではなくてドキュメンタリーメインなんだな。じっくり見られた、けどインタビューの内容はいつも通りのらりくらりとした内容で別に核心に迫るものではなかったのが残念だったな。ライブはicky thump(曲)がいい感じ。前はあまり好きじゃなかったけど、2005年くらいの当時のロックだなーと少しノスタルジーを感じてるのかもしれない。

ユアー・ターン

ユアー・ターン

発売と同時期くらいに買ったんだけどほとんど聞いてなくて改めて。やっぱりロックなアルバムだなあと。悪くない、むしろ良いんだけどこのバンドは1stの謎ジャンルっぷりがすごく良かったので方向が変わったのが残念。


あと今年は新しいジャンル開拓もあった。

MERCURY [国内盤] DTR001X

MERCURY [国内盤] DTR001X

うーん、BRDG6で見てすごく良かったんだけど、アルバムだと渋い方向で、期待していたのとは違ったかも。soundcloudに上がってる音源の方が好みでした。

Les Espaces Acoustiques

Les Espaces Acoustiques

  • アーティスト: Ensemble Court-Circuit,Concerto Polacco,Giogio Bernasconi,Francoise Rivalland,Marcel Reijans
  • 出版社/メーカー: Accord
  • 発売日: 1999/10/11
  • メディア: CD
  • 購入: 1人 クリック: 15回
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Grisey: Les espaces acoustiques

Grisey: Les espaces acoustiques

スペクトル楽派ってよくわかってなかったけどフェネスとか聞いてたらちょっと近づけた気がする。とはいえグリゼーのこの曲はまだよくわからん。聞き方は多分間違えてないと思うんだよなあ。聞き込んだらきっと楽しいはずなのでもうちょい頑張ってみよう。

J.A.T.P.イン・トーキョー ~ライヴ・アット・ザ・ニチゲキ1953

J.A.T.P.イン・トーキョー ~ライヴ・アット・ザ・ニチゲキ1953

エラ・フィッツジェラルドの涼しげな声で、ずっとなんとなく避けてきたジャズボーカルへの扉が開いた。インストものより演奏が落ち着いて、テクニックやアンサンブルより曲として楽しむ感じになりますね。

Intimate Ella

Intimate Ella

でもピアノデュオのこのアルバムはあんまり、だったかなあ。しっとりとバラード中心だったから飽きたのかもしれない。


あとはジャズとクラシック。このへんはあまり開拓はできなかったな。

Miltons

Miltons

ハービーハンコックのディスクガイドで絶賛されてたけど、あんまり・・・だったかも。声は最高にいいので多分ちゃんと聞けばいいのかもしれないけど、なぜかあまりちゃんと聞かなかったな…。

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集

グールドより丁寧な印象でじっくり聴けるのが良い。これはこれから末長く付合っていきたいやつ。ハンマークラヴィーアとかこれで聞くまで退屈な曲だと思ってた。長いので…

ハチャトゥリアン&イベール:フルート協奏曲集

ハチャトゥリアン&イベール:フルート協奏曲集

イベール自体初めて聴いたがフルート協奏曲はかっこいいね。近現代の音楽はもっと色々聞こう。

なんか全体的に雑な感じで聞いてたのかもしれない。来年はもっと大音量で丁寧に聞こう!